久し振りに大後寿々花をドラマで観た。

 ドラマ「シバトラ」のSPがあって、久し振りに大後寿々花をドラマで観た。相変わらず芝居上手い。で、どこが上手いんだろう?と考えた。

 大後寿々花の動画を色々見返しながら、気になるのは視線の動き。

 視線がいつもフラフラする。

 ここが分からない。普通視線がフラフラするのはあまり良くない。メッセージを伝える力が拡散してしまう気がする。

 なのに芝居は安定している。なんで?

 一つ言えるのは、それは単に芝居がふらついてるわけでは無い、単にちょっと視線はずしてみました、ってわけでは無い、ということ。他の役者で、「あ、耐え切れず視線外した」て感じたシーンがあったけど、それとは明らかに違う。大後寿々花の場合、視線がふらついている間、その役の感情の動きを観る側が共感できてる感じがする。間で芝居する役者だとは思っていたけど、その間の間(まのあいだ…笑)の視線によって表現されている感情に、ひきつけられてるのだろうか?

 うーん、良くわかんないですよね、僕も言ってて良くわかんない(笑)。

 「シバトラ」続編は無いのかなあ。今年は「カムイ外伝」に出るみたいなので、それが楽しみ。「女の子物語」も観たいけど、さすがにちょっと気が引けるなあ、DVDを待つか(苦笑)。
 

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