ザブングル第六話「あんたジロンの何なのさ」

 エルチにようやく艦長する話。あとジロンとエルチとラグの三角関係勃発。

 ジロンはサンドラット団にWMの操作を教えるがなかなかうまいこといかない。アイアンギアーを彼らに任せて自分はティンプを探しに行きたいのだ。

 エルチは相変わらず文化活動をしたいらしく、艦長をやる気はない。すべてクルーに任せっぱなし。ラグの方がアイアンギアー内を探索したりして積極的。「あたしパパの後を継ぐつもりないもん」「文化や芸術じゃ、お腹の足しにならないのよ」アイアンギアー内では踊り子たちも銃を磨いていた。「死んじまったら、きれいも汚いもなかろう」

 グロッキーが再びティンプにそそのかされて動き出す。

 ジロンとラグが一緒にザブングルで出ようとしたらエルチが「あんたジロンの何なのよ」あれ、もうジロンの奪い合いが始まった?自分も出撃しようとして止められるエルチ「あんたがアイアンギアーを守ってくれなきゃ、兵隊は安心して外で戦えやしないんだぜ」ラグも「あんたは艦長、艦長はブリッジにいるもんよ」艦に残る決意をしたエルチに、ジロンが「さすが、文化的!」(笑)。

 被弾したラグ機を涙流して心配するジロン。結局一緒にザブングルに乗ることになる。

 ティンプの裏切りでグロッキーはアイアンギアーに突っ込む自艦と共に爆死。アイアンギアーはすんでの所で回避する。

 最後にイノセントの使者がティンプに指令を出す場面。ようやくティンプの目的が分かる。
 「我々は戦いをつづけさせるためにお前に任務を与えている。しかしあのアイアンギアーとザブングルを操る若者たちは、秩序の破壊者となり得る。我々は強いものを好むとはいえ、彼らは別の種族になりそうだ。まだ早いのだ。彼らのような種族が生まれるのは。なるべく早く消してほしものだな。」


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