Perfumeにはまる 3

 Perfumeについての記事がのってたQickJapan74号・75号を買ってきました。ほんまにどこまでハマルねん、ていう…(笑)。まだPerfumeを知ってから一週間たってないんですが…(笑)。もちろんヘビーローテーションは続いてます。

 と、いうのも、とにかく不思議なのです。自分で自分が良く分からない。最初にポリリズムをw+musicから落とした時からここまでの間のどこで、何に反応してここまではまったのか。それも今までまったく興味なかった分野なのに。

 その謎を解きたいっ、というのもあるんでしょうな。ここまでハマルのはホントに考えられないので。

 で、QickJapanを読んで思ったのですが、やっぱり良いものは良い、それにつきるな、と。確かにアイドルが好きっていうと、何となくオタクっぽいイメージがあるのですが、オタクはもちろん、テクノやロックやいろんなものをとりこんじゃう懐の深さがPerfumeにはある、というのは良く分かります。そこに僕も引き込まれたわけです。

 そして、なぜその懐の深さが生まれたのかが問題なのですが、なんとなく感じたのは、Perfumeは誰にも操作されてない、というか、把握されてない、というか(?)。いやよくわかんないですね(汗)。

 音楽プロデューサーである中田ヤスタカにしろ、アートディレクターの関和亮にしろ、振付師であるMIKIKOにしろ、マネージャーのもっさんにしろ、スタイリストの研にしろ、(以上敬称略)それぞれインタビューが載ってるのですが、全てを把握する人はおらず、そのかわり各分野できっちり仕事をしてるのだと。暴走気味なほど全力で(笑)。もちろん唄い手であり、踊り手の三人もそうなわけで、個人の全力がグループとしての全力にそのままなってるような感じがする。最初からチームワークで変にまとめようとするのではなく、一人一人の個人の力が結果的にチームになってる感じ。で、それが、それぞれの個性ではなく、Perfumeとしての個性になってるってことなのかなあ。

 それが果たしていい事なのかは分からないけど、少なくとも今までにない新しい存在であることは分かる。

 何か関係者でもないのに、ここまで書いてハズイ…(汗)。全然違ってたりして(笑)。でも、まあ僕にはそう受け取れました。

 QuickJapan、多分大きい本屋なら既刊も置いてると思います。僕はジュンク堂で買いました。あ、もちろんネットでもあるんじゃないかなあ。各界著名人による「私がPerfumeを好きな理由」てのも載ってます。

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