わたしたちの教科書最終回観ました。

 と、いうわけでわたしたちの教科書最終回観ました。良作でしたね。

 ま、何はともかく、学校に関するところはリアルですごかったなあ、と。いじめや学校、先生の実態などなるほどなるほど、と思いつつ観てました。

 ただ、前にも書きましたが、リアルなとこがリアルだっただけに裁判とか、まとめ方とかが非リアルに見えて…ま、物語上しょうがないわけですが。大城先生も第二部になってから急に良い子ちゃんになっちゃって…ま、物語上しょうがないわけですが。あと、明日香の父親はほったらかし?原告人になってそれっきり…ま、物語上しょうがないわけですけど。

 役者は全体的に良かったと思いますけど、特に一人一人触れようというわけではないなあ。志田未来は基本的に回想シーンを除いて第一話と最終話しかちゃんと出てこないわけですが、それでもインパクトある、というのはやっぱりうまいんですかね。

 あ、谷原章介にも菅野美穂との別れを決意するところの芝居でやられました。うまいなあ。

 もう一度見返して、ここがリアルでここは非リアルとじっくり語りたいところですが、こっちはDVD前の方もう消しちゃったからなあ。

 ま、いずれにせよ、金八先生ほど臭くもなく、他の一般学園ドラマほどふざけすぎでもなく、ドラマとして実に良作だったと思います。

 もうちょっと余韻が欲しかった気もするなあ、セクシーボイスアンドロボはありすぎて、これは足りない。弁護士二人のその後とか。音也のその後とか。朋美も最後もうちょっと…フォローして欲しかったような。12回使っても描ききれないというのも、それはそれで良作の証なんだろうか?

 今クールのドラマは三作とも当たりで(時効警察はもうレビューする気にはならない。もうメジャーになってしまったので)楽しかったです。次クールは面白そうなのあんまり見当たらないので全く観ないかな。

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