セクシーボイスアンドロボ最終回観ました。

 DVDにはとってたんですけどずっと観てなかった。終わっちゃうのが寂しいって感じでした。そういう意味ではやっぱりいいドラマだったなあ、と。

 全体的な感想としては、はっきりいってビミョーだなあ、という…(笑)

 「すいか」の脚本木皿泉ってところに魅かれてこのドラマ観出したんですが、1話は素晴らしくてこのブログの記事にもしました。しかし、回を追うごとに脚本的にはビミョーに。

 何かわざとビミョーな所を狙ってないか、と思うほどでした。他のドラマとは違うところを目指したのだろうか?それがいい方向に向かってたらいいのだけど、展開としてはアリエネー、って事ばかりでおいてかれる事多かった。

 ただ、ところどころに出てくるまがたまのセリフはもう最高で、おいてかれてはハッとさせられる事の連続でした。

 役者もメインの大後寿々花の芝居は素晴らしく、またドラマ出て欲しいなあ、と思えました。何でもないあたりの表情がええなあ、ゲストにも出てた小林聡美みたいな本格的な演技派女優になってほしいと思います。

 松山ケンイチも1話は大仰だったけど、こちらは逆に回を追うごとに良くなっていった気がします。視聴率が地を這う中で、手を抜かず、良くなっていくというのは素晴らしいことだと思います。話が微妙な上に、役者が手ぬいてたら絶対途中で観なくなったと思うので、その辺は松山ケンイチの功績か?

 脇を固めるあたりも塚本晋也、片桐はいりの安定した演技、岡田義徳の活躍に、浅丘ルリ子はもう何も言うこともなく…ああ、ええドラマやったなあ。

 音楽も良かったです。サントラ欲しいよー。

 事件の影響で観れなかった幻の7話も見たいなあ。

 DVDに全話録ったので、その内全話見直してレビューしたい、語りたいドラマだ、とは思ってるんですが…することたまってるからなあ(苦笑)とりあえず、「私たちの教科書」の最終回をこれから観ます。(笑)

 とにかく、ニコとロボに会えなくなることが、寂しい。それが一番の感想です。

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